東京本社の伊藤です。
F型のミニ・BMWの定番故障
「動き出し注意」警告点灯修理で入間市よりお越しいただいました。
走行に支障はないものの、突然点灯し以降始動時やエンジン停止時、毎度警告が通知され、チェックコントロール画面にも警告が出続けます。
ディーラー作業では、シフトボックスからミッションへ繋がるケーブルまでをアッセンブリー交換するそうで、作業時間・費用共に大変高額になります。
15万から20万程だそうです。
警告の出る原因は、シフトボックス内にある小さなスプリングの金属疲労による折れが原因ですので、
シフトボックスを分解しスプリングを新しいものに交換してあげれば警告は消灯します。
警告点灯では車検にも影響があるといわれる厄介者のこの警告点灯
センターコンソールを外しシフトボックスを摘出し、分解していくと中から出てくるのが
この「へ」の字に折れたスプリング。
これが原因部分です。
この小さなスプリングを、耐久性の高いステンレス鋼線スプリングへ交換していきます。
スプリングを交換し、全てを元に戻して無事に警告が消えました。
作業時間は1時間~2時間程度。
部品は常に在庫しておりますので、いつでもご対応可能です。
費用はディーラーの1/3以下。
車種をご連絡いただければ正確な料金をご案内いたします。
お問い合わせは東京本社、伊藤まで。
あわせて定番のウインドウォッシャーポンプ交換や
アイドリングストップ停止のコーディング作業、LEDバルブ交換なども同時作業可能ですのでお気軽にご相談ください。